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2012.03/01 [Thu]
第二十六話 杉浦劇場
昨日は杉浦則夫先生と奈加あきらさんの現場でした!!
あまり載せられませんが何枚か写真を☆(一部、先生や奈加さんのTweetから拝借)







「和服での緊縛」はずっと憧れでした。
奈加さんの縄、そしてシャッターを切って下さるのが杉浦先生だなんて、なんて贅沢なことなのでしょう!
まさに「また一つ夢が叶った瞬間」でした。
逆さ吊りもあったのですが、逆さ吊りも「されたかった事の一つ」なので辛かったけど嬉しかったです!
撮影中は何故だかずっと泣きっぱなしで・・・辛くて泣いたというよりは違う感情で泣いていました。
でもその感情がなんなのかは自分でもよく分かりません。
涙腺が崩壊したきっかけは先生が奈加さんにおっしゃった
「奈加さん、この子は育て甲斐があるよ!」の一言でした。
なんというか・・・少し自分の存在を認めてもらえたような気がして嬉しかったのかも知れない。
泣き過ぎて撮影の後半はもうずっと目が重たかったです・・・(笑)
前日から緊張がピークで「どうしよう・・・わーーーどうしよう!!」という感じでしたが
現場に入ったら良い意味で緊張の糸がプツリと切れたというか・・・
緊張を超えて「そこ」にスーッと入り込んでしまいました。
信頼をおける奈加さんの縄,杉浦先生の圧倒されるほどの情熱。
そこに入り込むことが出来て本当に幸せ!
先生や奈加さん、そしてスタッフの皆様、本当にありがとう御座いました。
今日はもう全身が筋肉痛ですが、それがまた心地よいです。そして縄跡を見てうっとり。
「自分が求めていたものは此処にある」
ずっと探していたものが見つかったような気がします。
私はこれからもっと緊縛の世界で生きていきたいです。
ではお風呂に入ってきます!
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和装
着物がははだけるのは洋服と違うエロさがありますね。
黒髪が一段と着物と合いますね。